2016年9月9日金曜日

プレイヤー探索プラグイン:使い方

自作プラグイン「プレイヤー探索プラグイン」の使い方を紹介します。

以下の記事からプラグインをダウンロードすることができます。

プレイヤー探索プラグイン:公開

[説明]

プラグインを導入し、イベント(以下、探索者)のメモ欄を設定することで、ゲーム画面上に探索者を起点に1マス単位でプレイヤーの侵入を検知する範囲(以下、視界範囲)を描画できます。

(デフォルトの設定では探索者正面に描画されている、白く半透明な部分が視界範囲を表します)

プラグインパラメーター:

探索者に探索を行わせるための共通設定を行います。基本的にはデフォルトの状態で利用可能です。

パラメーター説明文に書かれている以下の文字について
初期値 同様の設定をイベントやアクター毎にメモ欄で個別に行うことができ、個別に設定した場合はその値が優先されます。
変数可 本来設定する値とは別に、変数を示す制御文字の \V[n] が使用可能です。 nは数値で、例えばn=7のとき7番の変数に格納されている値を使用します。
スイッチ可 本来設定する値とは別に、セルフスイッチ/スイッチを示す制御文字の \S[n] が使用可能です。 nは数値またはA~Dのアルファベット1文字で、例えばn=7のとき、7番のスイッチの状態(ON=1, OFF=0)を使用します。例えばn=Cのとき、イベント毎に持つセルフスイッチCの状態(ON=1, OFF=0)を使用します。
[Default_Sensor_Switch]
(初期値)
プレイヤーが視界範囲に侵入した場合にONにするセルフスイッチ/スイッチです。セルフスイッチ(A~Dのアルファベット1文字)またはスイッチ(1~の数字)を設定することができます。
スイッチがOFFになる スイッチがONになる
[Default_Both_Sensor]
(初期値:スイッチ可)
探索者の左右1マスを視界範囲に含める場合はON、含めない場合はOFFを指定してください。 ONの場合、プレイヤーが探索者の左右のマスに侵入することでも設定されたスイッチがONになります。
パラメーターがOFFのとき パラメーターがONのとき
[Default_Range_Visible]
(初期値:スイッチ可)
視界範囲を表示する場合はON、非表示にする場合はOFFを指定してください。非表示にした場合でも探索は実行していますので、非表示状態の視界範囲内にプレイヤーが侵入すると指定されたスイッチがONになります。
パラメーターがOFFのとき パラメーターがONのとき
[Default_Terrain_Decision]
(初期値:スイッチ可)
視界範囲が地形の通行可能状態の影響を受けるようにする場合はONを、影響を受けないようにする場合はOFFを指定してください。 OFFを指定すると、視界範囲は通行不可能な障害物を超えて描画されます。もちろん、その状態でも視界範囲内に侵入した場合は指定されたスイッチがONになります。
パラメーターがOFFのとき パラメーターがONのとき
[Default_Range_Color]
視界範囲の描画色を英語で指定します。色の例を挙げると、white(白)、red(赤)、black(黒)、green(緑)、yellow(黄)、gray(灰)などがあります。
パラメーターが"white"のとき パラメーターが"red"のとき
[Default_Range_Opacity]
視界範囲の描画するときの不透明度を指定します。 0~255の間で、数字が大きくなるほど不透明になります。
値が80のとき 値が160のとき
[Default_Auto_Sensor]
マップ描画時、自動的に探索処理を開始する場合はON、開始タイミングを自分で制御する場合はOFFを指定します。ONにした場合、プラグインコマンド[PSS start]が自動的に実行されます。
[Default_Event_Decision]
視界範囲がマップイベントの通行可能状態の影響を受けるようにする場合はONを、影響を受けないようにする場合はOFFを指定してください。 ONを指定すると、視界範囲は通行不可能なイベントによって制限されるようになります。
前提マップ配置
値がOFFのとき 値がONのとき
[Default_Region_Decision]
リージョンタイルを視界範囲外とする場合は1以上のリージョン番号を指定します。(0でリージョンタイルによる影響無効)
前提マップ配置
値が0のとき 値が3のとき

メモ欄の設定:

探索者に視界範囲を設定するには、メモ欄に設定を記述します。

基本的な設定は以下のとおりです。

メモ欄の設定 動作
<PsensorL:X> 探索者の前方Xマスの範囲を視覚範囲とします。
<PsensorF:X> 探索者の前方、斜めにXマスの地点を結んでできる三角形の範囲を視覚範囲とします。
<PsensorD:X> 探索者を中心に前後左右Xマスの地点を結んでできるひし形の範囲を視覚範囲とします。(この視覚範囲は地形通行可能状態を考慮しません)
<PsensorS:X> 探索者を中心に半径Xマスの四角形を視覚範囲とします。(この視覚範囲は地形通行可能状態を考慮しません)
<!PsensorL:X> Psensorの前に !(エクスクラメーション) を設定された探索者は探索無効状態となり、探索を開始するプラグインコマンド[PSS start](後述します)実行時に探索を開始せず、個別に探索を開始させるプラグインコマンド[PSS t_start]を実行すると探索を開始します。探索開始タイミングを他の探索者とずらしたい場合などに設定します。

メモ欄に設定した時の動作イメージはこんな感じになります。

<PsensorL:3> <PsensorF:3>
<PsensorD:3> <PsensorS:3>

また、上記設定で視界範囲のマス数を表すXの部分には変数を使うことができます。

Xの部分を\v[100]という制御文字と置き換えました。変数100番に格納されている数値を使い視界範囲が描画されます。

変数の値は3 視界範囲も3マス

変数に格納されている数値が変更されると、視界範囲も変更されます。

変数の値を6に変更 視界範囲も6マスになる

続いて、メモ欄のオプション設定について解説します。オプションは<PsensorS:X~に続けて記述するもので、探索者毎にプラグインパラメーターでの設定を変える場合などに使用します。プラグインパラメーターよりオプション設定が優先されますので注意してください。

メモ欄のオプション設定 動作
Sw[数字] プラグインパラメーター[Default_Sensor_Switch]の設定を上書きします。探索者毎にONにするセルフスイッチ/スイッチを変更する場合に設定します。
Sw[A~Dの1文字]
Bo[0~1] プラグインパラメーター[Default_Both_Sensor]の設定を上書きします。探索者毎に両隣を視覚範囲に含めるか指定する場合に設定します。1=ONの状態です。スイッチを指定することもでき、スイッチ番号n番のON/OFFによって状態が切り替わります。
Bo\S[n]
Rv[0~1] プラグインパラメーター[Default_Range_Visible]の設定を上書きします。探索者毎に視界範囲の表示を行うか指定する場合に設定します。1=ONの状態です。スイッチを指定することもでき、スイッチ番号n番のON/OFFによって状態が切り替わります。
Rv\S[n]
Td[0~1] プラグインパラメーター[Default_Terrain_Decision]の設定を上書きします。探索者毎に視界範囲の地形通行状態を考慮させるか指定する場合に設定します。1=ONの状態です。スイッチを指定することもでき、スイッチ番号n番のON/OFFによって状態が切り替わります。
Td\S[n]
Di[U,R,L,Dどれか1文字] 通常、探索者の正面に対してプレイヤー探索を行い視界範囲を描画しますが、探索者毎に探索方向を指定する場合に設定します。Uが上方向、Rが右方向、Lが左方向、Dが下方向に対してプレイヤー探索、視界範囲の描画を行います。
Ev[0~1] プラグインパラメーター[Default_Event_Decision]の設定を上書きします。探索者毎に視界範囲内にいるイベントの通行可能状態を考慮させるか指定する場合に設定します。1=ONの状態です。スイッチを指定することもでき、スイッチ番号n番のON/OFFによって状態が切り替わります。
Ev\S[n]
Rg[1~] プラグインパラメーター[Default_Region_Decision]の設定に追加して設定します。パラメーターの設定では足りない場合や、探索者毎に視界範囲内のリージョンタイル設置状態を考慮させる場合に設定します。1=リージョン番号1番です。変数を指定することもでき、変数番号n番の値によって視界範囲外となるリージョンタイルが変化します。
Rg\V[n]

プラグインコマンド:

探索者の設定を行っただけでは探索が開始されません。探索の開始/停止などをプラグインコマンドで制御します。

PSS start
全探索者に対し探索を開始させます。探索無効状態(<!Psensor~>)の探索者はこのコマンドによって探索が開始されません。
PSS stop
全探索者に対し探索を停止させます。
PSS reset [X Y …]
全探索者に対して、プレイヤー発見時にONになるセルフスイッチ/スイッチと、コマンドの後に指定したセルフスイッチ/スイッチ(スペースで区切って指定)をOFFにします。例えば、PSS reset A 12というプラグインコマンドを実行した場合、プレイヤー発見時にONになるセルフスイッチ/スイッチ(デフォルトではセルフスイッチD)と、同じくセルフスイッチのAとスイッチ1番がOFFになります。
PSS t_start
このプラグインコマンドを実行した探索者に対し探索を開始させます。探索無効状態(<!Psensor~>)の探索者はこのコマンドによって探索を開始させます。
PSS t_stop
このプラグインコマンドを実行した探索者に対し探索を停止させます。セルフスイッチなどの状態は変わりませんので、必要に応じてPSS t_resetなどのプラグインコマンドを実行してください。
PSS t_reset [X Y …]
このプラグインコマンドを実行した探索者に対しプレイヤー発見時にONになるセルフスイッチ/スイッチと、コマンドの後に指定したセルフスイッチ/スイッチ(スペースで区切って指定)をOFFにします。例えば、PSS reset A B C 10というプラグインコマンドを実行した場合、プレイヤー発見時にONになるセルフスイッチ/スイッチ(デフォルトではセルフスイッチD)と、同じくセルフスイッチのA~C、スイッチ10番がOFFになります。
PSS t_move
このプラグインコマンドを実行した探索者をプレイヤーに隣接するマップ位置まで徒歩で移動させます。Xにはイベントが移動する速度を指定してください。(指定しない場合はイベントに設定されている速度で移動) このプラグインコマンドは探索者がプレイヤーを発見時、プレイヤーに近づくための手段として想定しています。そのため、あまりにも遠い距離だったり、間に障害物などがある場合、探索者がうまく移動できない場合があります。

スクリプトコマンド:

プラグインコマンドでは実行できない処理(イベントIDを指定して探索状態を変更する等)を実行する場合にスクリプトコマンドを実行します。

$gameSystem.getEventSensorStatus(eventId)
指定したイベントIDを持つ探索者の探索状態を数値で取得します。取得できる数値と意味は次のとおりです。
数値 意味
-1 探索無効(<!Psensor~>)
0 探索停止
1 探索中
$gameSystem.onSensor(eventId)
指定したイベントIDを持つ探索者に探索を開始させます。このスクリプトコマンドを使用するためには、事前にプラグインコマンド[PSS start]の実行が必要なため、探索を停止している/探索無効状態の探索者に対し探索を再開させる場合に使用します。
$gameSystem.offSensor(eventId)
指定したイベントIDを持つ探索者の探索を停止させます。
$gameSystem.neutralSensor(eventId, ["X","Y",...])
コマンドを実行したマップに存在する、指定したイベントIDを持つ探索者がプレイヤー発見時にONになるセルフスイッチ/スイッチと、コマンドの後に指定したセルフスイッチ/スイッチ(カンマで区切って指定)をOFFにします。例えば、$gameSystem.neutralSensor(3, "A","10")というスクリプトコマンドを実行した場合、コマンドを実行したマップに存在するイベント番号3番のプレイヤー発見時にONになるセルフスイッチ/スイッチ(デフォルトではセルフスイッチD)と、同じくセルフスイッチのA、スイッチ10番がOFFになります。

メモ欄の設定例:

例えば、探索者のメモ欄に以下のように設定した場合、ゲーム上ではどう表示されるのか? いくつか画像付きで紹介します。なお、プラグインパラメーターはデフォルトの状態とします。

<PsensorF:3 DiR> <PsensorL:7 Bo1 Td0>

[ダウンロード]

以下の記事からプラグインをダウンロードすることができます。

プレイヤー探索プラグイン:公開

52 件のコメント:

  1. こんにちは
    メタルギアのような作品が作れないかと試行錯誤していたところ
    こちらのサイトに辿り着きました。すばらしいプラグインです!
    しかし、一点うまくいかない点があるようで、
    複数の探索者を出し、スイッチを切り替える際、イベントIDの一番大きなモノしか反応しないようです。
    よろしければご確認いただけますと幸いです。

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    1. こんにちわ。
      コメントありがとうございます。
      プラグインのご利用ありがとうございます。

      ご質問の件ですが、
      状況としては複数の探索者の視界範囲に同時に侵入した場合に、
      イベントIDの一番大きな探索者しかセルフスイッチがオンにならない、ということでしょうか?

      詳しい状況を教えていただけるとありがたいです。
      (探索者のメモ欄の設定や、その時の画面上の状態、
      プレイヤーを発見した際に探索者がどのような処理を行うようになっているのか等)

      一応、お使いの本プラグインのバージョンをご確認ください。
      現時点での最新バージョンは2.2.2になっています。
      (プラグイン管理の説明欄先頭にv2.2.2と書かれています)

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    2. ご返信ありがとうございます。

      状況としましてはセルフスイッチの操作の場合は問題ないのですが、
      ・スイッチの操作のとき
      ・複数の探索者がいる
      という状況で、IDの一番大きなイベントの視界でしか反応が起こらないという状況です。バージョンはv2.2.2で間違いありません。

      キャプチャ画像と、プロジェクトデータを貼ります。
      https://drive.google.com/open?id=0B90hmYBL3xkCSm5aRmowdk9EdU0
      https://drive.google.com/open?id=0B90hmYBL3xkCNEtQWHRKNEljbUE
      https://drive.google.com/open?id=0B90hmYBL3xkCYUUxeGt4dk5vUnM
      https://drive.google.com/open?id=0B90hmYBL3xkCendycE80R2NCdjg

      https://drive.google.com/file/d/0B90hmYBL3xkCZFU3R2VCdnE3R3M/view?usp=sharing

      スライムのメモ欄にはスイッチ0001の操作を命令するを記入。
      猫に話しかけると、プラグインコマンドPSS startが送られ探索がスタート。
      スイッチ0001がオンになると猫は鶏になります。

      この際、イベントID1~4のスライムのうち、ID4のスライムの視界でのみ、猫が鶏になります。

      私の方で何か見落としていたら大変申し訳無いのですが、
      こういった状態です。
      大変お手数ですがご確認いただけると幸いです。

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    3. コメントありがとうございます。

      わざわざプロジェクトやスクリーンショットを貼付していただきありがとうございました。解析作業が楽に進みました。

      該当の問題を修正したver 2.2.3をアップロードしましたので、お手数ですがプラグインの再ダウンロードをお願いいたします。

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    4. 迅速な対応ありがとうございます!
      ありがたく使用させていただきます

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  2. 初書き込みで失礼します。
    当スクリプトが一番安定して探索が使いやすいのですが、
    最初から探索ONに出来る方法はありますでしょうか?
    出来ればプラグインコマンドを使わずに済むとありがたいのでよろしくお願い致します。

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    1. こんにちわ。
      コメントありがとうございます。
      プラグインのご利用ありがとうございます。

      プレイヤー探索プラグインをver2.2.4に更新し、マップ描画時に探索開始プラグインコマンドである[PSS start]を自動的に実行させるためのプラグインパラメーターを追加しました。

      お手数ですがプラグインの再ダウンロードをお願いいたします。

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  3. 返信ありがとうございます(*^^*)
    無理を言ってすみませんでした。
    自動実行本当にありがとうございましたm(__)m!

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  6. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  7. こんにちは。
    素晴らしいプラグインをありがとうございます。

    1つリクエストさせていただきたいのですが、
    探索者がプレイヤーをロストした際、
    そのイベントのスイッチやセルフスイッチがONになる仕様を追加願えないでしょうか。

    プレイヤーを見失った際、
    指定された元の位置に戻るためのページが作れるようになればと思っています。

    もしよろしければご一考ください。

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    1. こんばんわ、返信が遅れてしまい申し訳ありません。
      プラグインをバージョンアップ(ver 2.3.4)し、探索者がプレイヤーをロストした場合にONにする(セルフ)スイッチを
      設定できるようプラグインパラメータを追加いたしました。
      お手数ですがプラグインの再DLをお願いいたします。

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    2. 機能を追加いただきありがとうございます!
      おかげさまで思っていた動きが実装できそうです
      使いやすいプラグインで重宝させていただいてます

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  8. こんにちわ、丁度欲しかった機能なのでとても重宝しています!
    しかし、少し問題が発生していまして、プラグインコマンドPSS start,PSS stop等を使おうとすると、
    Cannot read property 'toLowerCase' of undefined と表示され、ゲームが止まってしまいます。
    当方スクリプトに詳しくないため、八方ふさがりです。対処法などはありますでしょうか?

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    1. コメントありがとうございます。
      その現象は新規作成したプロジェクトで本プラグインのみ導入した状態でも発生しますでしょうか?
      お手数ですが、現象が確認できるプロジェクトをどこかにアップしていただくことは可能でしょうか?

      削除
  9. 初めまして、私は現在RPGツクールMVでゲームを作成している者です。

    スニーキング系のゲームを作ってみようと思いこのスクリプトにたどり着きました。
    大変使いやすく、重宝していたのですが、ロスト時間の操作方法がわからず質問させていただきました。
    現在、ロスト時間を長めにとることにより探索状態の延長ができないかと考えているのですが何処を操作すればよいかわからず、
    質問させていただいた次第です。

    player_found,player_lostの項目をいじることで実現できるのではないかと考え、操作してみたのですが自身プログラミングに関して初心者であることもありうまくいかず、もし打開案等助言していただければと思います。

    お忙しい中失礼しました。お返事お待ちしております。

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  10. すいません自己解決いたしました。お騒がせして申し訳ございませんでした。

    返信削除
  11. こんにちは。とても重宝しております。ありがとうございます。
    わがままですが、現行仕様上、例えば下のようなひし形の視界を
    作ることは設定だけでは難しいでしょうか。

    0001000
    0011200
    0111220
    9111222
    0111220
    0011200
    0001000

    ※0がブランク、1と2が視界、9が右向きのキャラクターと読み替えてください。
     分かりにくく申し訳ありません。
     1はPsensorFで実現できるのですが、2の部分が実現できずにいます。

    これが無くとも十分重宝しているのですが…できれば。

    返信削除
    返信
    1. こんにちわ。コメントありがとうございます。
      返信が遅れて申し訳ありません。

      そうですね…現状の仕様だと2の部分の範囲を作ることができないので
      なんとかならないか検討してみます。

      削除
  12. こんばんは。こちらのプラグインについてお聞きしたいことがあります。
    このプラグインではVXで有名なのびハザ的なシステムは作れないでしょうか?
    マップ画面でAボタンを押して構えてBボタンで銃を打つ的なことがしたいです。
    そのときプレイヤー側を探索者として直線状にいる的にダメージを与えるみたいなことがしたいです。
    障害物があると弾が通らないようにしたいです(このプラグインではそれができそうでした)。
    そういったことはこのプラグインでは難しいでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. こんにちわ。コメントありがとうございます。
      本プラグインはあくまでイベントがプレイヤーを探索することが目的となっておりますので、
      イベントが攻撃する側であるなら使えるような気はします。(直線上にプレイヤーを発見したら弾を発射するといった意味です)

      逆に、プレイヤーから弾を発射するのは以下のようなシューティングプラグインを
      使うことで実装できるのではないかと思います。
      https://hikimoki.sakura.ne.jp/index.php?article=plugin_system#TMShooting

      以上、参考になりましたら幸いです。

      削除
  13. こんにちは。
    こちらのプラグインについて質問があります。

    プラグインコマンド:PSS start は、コマンドを実行したマップ上に存在する探索一時無効状態以外の全ての探索者が探索開始処理になりますが、
    探索一時無効状態の探索者も含めて探索開始処理をすることは可能でしょうか?

    返信削除
    返信
    1. こんばんわ。コメントありがとうございます。
      プラグインをバージョンアップ(ver 2.3.5)し、探索一次無効状態の探索者を含む
      全ての探索者を探索開始状態にできるコマンドを追加致しました。
      お試しくださいませ。

      削除
  14. こんばんわ。素晴らしいプラグインをありがとうございます。
    質問なのですが、ゲーム進行中に、イベントに探索一時無効状態を与える方法はありますか?

    現在、敵から隠れてすすむゲームを作っており、

    ・敵を気絶させる(セルフスイッチで気絶後のイベントページに切りかえ)
    ・プレイヤーが透明化し敵から発見されない(PSS stopを使い、一定時間後PSS startで再開)

    という2つの機能をつけました。
    ただ、敵を気絶したあとに透明化を使うと、気絶したイベントまで探索可能となってしまいます。

    気絶したイベントに探索一時無効状態を設定できれば上手くいくと思うのですが、
    ここで躓いてしまい、質問させていただきました。

    返信削除
  15. こんにちは、マンカインド様のプレイヤー探索プラグインを使わせてもらっているのですが、wordwrap機能と併用すると自動改行されないのですが、何か解決方法はありますでしょうか?ツクール初心者なので何か間違っていたらよろしければご教授お願いします。

    返信削除
  16. こんにちは。素晴らしいプラグインをありがとうございます。
    質問なのですが、テストマップで試行したところ、プレイヤーロストが起こらずに困っています。

    イベントの視界範囲にプレイヤーが入る→指定したセルフスイッチがON の流れはできるのですが、
    イベントの視界範囲からプレイヤーが出ても、発見時のセルフスイッチがOFFに、ロスト時のセルフスイッチがONになりません。

    ツクール初心者なので何か見落としている部分があると思います。
    申し訳ありませんが、考えられる原因があれば教えてくださるとありがたいです。

    返信削除
    返信
    1. すみません、解決いたしました。

      削除
  17. すみませんお聞きしたいことがあるのですが、
    一つのイベントで視覚範囲を変更(ひし形から直線のように)することは不可能なのでしょうか?
    変数を使えば領域は可能ですが範囲の変更は出来ないようなので…。

    返信削除
    返信
    1. プラグインのご利用ありがとうございます。
      そうですね、1つのイベントで範囲の変更はできませんので
      必要な場合は複数のイベントを作成していただければと存じます。

      削除
  18. 返信ありがとございました。同時に素晴らしいプラグインをありがとうございました。
    お礼申し上げるのを忘れてすみませんでした。

    あともう一点だけお伺いしたいことがあるのですが、
    同マップでリスタートという形にして再スタートさせようとしたのですが、何故か自律移動をしてくれなくなります。
    イベントが自律移動しなくなるだけで可視化も発見動作もしてくれます。ただイベントが動きません。
    [PSS reset A~D] [PSS stop] [PSS t_reset]各種仕様したスイッチも全てOFF。
    使った項目は限りなく初期化はしたはずなのですが…。
    新しいマップへ行った場合は問題なく動作しますが、一度滞在したマップだとこうなってしまいます。
    何か他に見落としている問題点があるのでしょうか?
    よろしければ教えていただきたいです。

    返信削除
    返信
    1. プラグインのご利用ありがとうございます。
      場所移動で問題なく動くのであれば、同マップ内で場所移動してみるとか、
      別マップを挟んだ状態の場所移動をしてあげれば運用側で対応できそうですね?

      サンプルで現象が再現できるプロジェクトをいただければ調査することはできます。
      現在他案件で忙しいためすぐにとは行きませんが…。

      削除
    2. お忙しい中お手数かけました。
      しらみつぶしに探してなんとか自己解決に至ったので報告します。
      他プラグインが原因でした。削除して問題なく動作しました。
      お騒がせしました。

      最後にもう一度。
      素晴らしいプラグインを使わせていただきありがとうございました。

      削除
    3. すみません、もう一つだけお聞きしたいことがありました。
      通行不可タイル考慮をONにした状態で、視界だけ通過することは不可能でしょうか?
      (視界制限はできても逆パターンがなかったので)

      ジャンプで飛び越える、イベントを動かしたりして視界を塞ぐ、こういったものを同時に使用したいためにイベント考慮もONにせざるを得ない状態です。
      タイル設定を通行可能にしリージョンで通行禁止にするも、ジャンプでは位置によっては進入してしまう具合になってしまいます。
      通常のタイル設定を×にしているだけでこの部分は問題ないのですが、やはり視界も同時に制限されてしまいます。
      (渡れない川を挟んで敵から捕捉される、壁は当然死角このようなシステムです)

      もし可能や代替案があるのならば、是非ご教授くださると助かります。
      例えば指定リージョンならばいかなる状態でも可視化だけ可能にする。のような。
      不可能ならば諦めるので、とりあえず製作者様に聞くだけ聞いておきたいと思いまして。

      重ね重ね、何度もお手数かけてすみません。

      削除
    4. こんばんわ、プラグインのご利用ありがとうございます。
      本プラグインではプレイヤー索敵と視界範囲の描画が密接に関係しているため、
      通行不可設定をONにした状態で通行不可物を超えてプレイヤーを索敵することはできません。

      申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

      削除
    5. 了解しました。
      別アプローチで更に試行してみるか、別システムに変更するかで対策を練ってみます。
      お返事くださりありがとうございました。

      削除
  19. こちらのプラグインを使用させて頂きたいのですが、
    わからない事がありますので質問させて下さい。
    導入して動かして見た所、「探索の開始/停止」の切り替えと、
    「プレイヤー発見→ロスト」の切り替えは確認したのですが、
    スクリプトコマンドなどで、強制的に
    発見状態にする事はできないでしょうか?
    jsを見たところ、一応0,1でパラメーターらしきものは見つけたので、
    もしかしたらできるかなと・・・思い質問させていただきました。

    壁を挟んだ所にいるプレイヤーが物音を立てた場合に
    イベントを強制的に発見状態にしたいと思っています。

    よろしくお願いします。

    返信削除
    返信
    1. こんにちわ、プラグインのご利用ありがとうございます。
      下記のスクリプトを実行することで[イベントID番のイベントをプレイヤー発見状態に移行できます。
      $gameMap.event(イベントID).foundPlayer();

      ですが、プラグインパラメータにある「ロスト時設定」の「状態移行遅延」を0より大きくしないと
      イベントはすぐにプレイヤーをロストしてしまいますのでご注意ください。
      (プラグインパラメータで設定する代わりに、イベントのメモ欄にLdフレーム数の設定を行うことで
      イベント別にロスト時の状態移行遅延を設定することが可能です。詳しくはプラグインヘルプをご参照ください)

      削除
    2. よくわかりました! うまく動いたので使用させて頂きます。 貴重なプラグインのご提供感謝いたします。

      削除
  20. またまた1つ質問させてください。タイルによる視界制限をオフにして、リージョンによる視界制限を使おうとしたのですが、リージョン番号を指定しても、視界が制限されません。念のために新規プロジェクトでテストしましたが、機能していないようですので対応していただけると大変助かります。当初は、タイルによる制限で使う予定でしたが、水辺や低い障害物は視界制限したくないので、リージョンを利用する方法に変更予定です。

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    返信
    1. こんばんわ、プラグインのご利用ありがとうございます。
      こちらは仕様通り、視界範囲内の通行可能状態を考慮しない設定になっている場合は機能しません。
      (つまり、タイルによる制限に加えてリージョンによる制限も行いたい場合の機能になります)

      削除
  21. ご回答ありがとうございます。そうなんですね!大変失礼いたしました。チップを2種類用意して対応したいと思います。高機能なプラグインの提供ありがとうございます。

    返信削除
  22. こんにちはプラグインについての質問なのですが通行不可タイル考慮をONにしても視界が変化しなくて困っています。
    新規プロジェクトで本プラグインのみONにしてテストを行っているのですがこの場合なにが問題かわかるでしょうか?
    よろしくお願い致します。

    返信削除
    返信
    1. こんばんわ、プラグインのご利用ありがとうございます。
      通行不可タイルの判定はまたはの場合のみ行われますが、
      それ以外の範囲を設定していませんでしょうか?

      解決しない場合、こちらでは現象を再現できませんでしたので
      現象が発生するプロジェクトをどこかにアップしていただければ調査ができるかと思います。
      (アップする際は容量削減のためaudioフォルダとimgフォルダは除外していただくようお願いします)

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    2. 返信ありがとうございます。先ほど再度起動しテストを行ったところ正常に動作しました。
      問題の原因はよくわかりませんでしたが解決しました。
      便利なプラグインありがとうございますありがたく使わせていただきます。お手数おかけしました。

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  23. こんばんは、プレイヤー探索プラグインを使わせていただいたのですが
    プラグインコマンドでPSS t_move Xを実行した際にTypeError Cannot read property 'isMoveRouteForcing' of null
    と表示されにっちもさっちもいかなくなって今回コメントを投稿させてもらいました。
    他の方が言ってないところを見ると初歩的なとこで躓いていると思うのですが……
    お手すきの際にご返信いただけたら幸いです。

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    1. プラグインのご利用ありがとうございます。
      エラーを確認できましたのでプラグインを修正(ver 3.0.2)いたしました。
      お手数ですがプラグインの再ダウンロードをお願いいたします。

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    2. 修正ありがとうございました。
      妥協する方向で考えていたので対応していただき、感謝の言葉もございません。
      ありがたく使わせていただきます。
      繰り返しとなりますが今回は誠にありがとうございました。

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  24. こんにちわ。素晴らしいプラグインをありがとうございます!
    トリアコンタンさんのHalfMoveプラグインと併用すると探索がされなかったり範囲内にいてもスイッチが起動しなかったりするのですが、半歩移動や斜め移動のプラグインに対応するのは難しいでしょうか?
    身勝手な質問で申し訳ありません…

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  25. こんにちは!すごいプラグインをありがとうございます!

    今とある現象が起きており、それについて質問させてください。

    【前提】
    私が今作っているゲームが、全体的に重いところがある(イベント自体のupdate処理に色々処理が入っているものもあるため)

    【聞きたいこと】
    1.ゲーム自体の処理の作り方によって、プレイヤー探索プラグインの視界範囲の白い部分がずれることがあるかどうか
    2.視界範囲がずれた場合、それを同期する方法はあるかどうか

    【今起こっている現象】
    プレイヤー探索プラグインで描画している「白い視界範囲」がイベントからずれる時がある。
    プレイヤーが移動していなければ、ずれないのですが、プレイヤーが移動すると、それに合わせて白い視界範囲が
    一緒に画面移動してくる。(言葉でうまく表せなくて申し訳ございません。

    【イベントでやっていること】
    ・敵キャライベントを自律移動させている状態
    ・イベントトリガーは「イベントから触れた場合」
    ・後ろから敵キャライベントに触れた時、戦闘に入らず、そのまま画面上から消す。
     (触れた時の処理で、プレイヤーとイベントの座標や向きを取得処理と「条件分岐」のコマンドで処理を書いております。)
    ・上記のイベントを1マップあたり5-7体設置してます。

    上記の「【イベントでやっていること】」の内容で、敵イベントに接触した後に、ずれ始めます。

    【推測】
    もしかしたら、ゲーム本体の他のプラグインの影響で、処理が重たくなり
    「Sprite_ViewRange.prototype.updatePosition」の処理が追いついてない可能性がある。
    (このプラグインが原因というわけではなく、他プラグインを入れすぎているせいかなと思っております)

    可能であれば、マンカインド様のご考察もいただけましたら幸いです。

    突然の質問と勝手な推測申し訳ございません。

    何卒、よろしくお願いいたします。

    以上です。

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    1. マンカインド様

      こんにちは!上記の質問をさせていただきました者です。
      大変申し訳ございません。
      プラグインのバージョンが少し古いことに気付き、最新版をDLさせていただきました。
      そうしましたら、ずれることがなくなり正常に動作するようになりました。
      (ズレた時と同じ試行回数を試してもズレることがなかったです。)

      この度は、こちらの確認不足にてご迷惑をおかけして申し訳ございません。

      引き続きプラグインを利用させていただきます!
      ありがとうございました。

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